審美歯科についてご説明いたします


広角に指をあてて微笑む女性の写真

治療費用のページにも審美治療のポイントを載せていますので、どうぞ参考になさってください。

審美歯科の歴史と時代背景をほんのちょっと語ります

えとう歯科ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。サイト運営者のえとうと申します。

うんちくが必要ない方はとばして読んでください

審美歯科に携わるようになって、もうかなりの年月が過ぎてゆきました。その間、治療技術や材料が刻々と進化をとげて、今や世界中のどの地域に住んでいても審美歯科治療を受けることができるようになるほどまでに審美歯科は普及と拡大を続けてきました。

ところで実は意外かもしれませんが、日本においては健康保険のからみでつい最近まで(厳密には今もですが)銀色の金属によるつめもの(インレー、充填)やかぶせもの(クラウン、ブリッジ)がごくふつうに用いられていました。これは先進国においては非常にめずらしい現象です。

なお、ゴールドに代表されるプレシャスメタル(貴金属系合金)による補綴治療はかなり少なくなってまいりましたが、今なお高級な治療として存在しつづけていますので、ゴールドは銀色のつめもの、かぶせものとは別次元のものとしてお考えください。

そんな健康保険制度とともに発展をつづけてきた審美歯科治療ですが、ここに来て健康保険の審美化が猛スピードで進んでいるのをご存じでしょうか。健康保険でも80%くらいは白い歯にできるのです。これは朗報ですね。

具体的には大臼歯(6番めまで)が白いクラウンの適応になっています。これをCADCAM冠(キャドキャム冠)と言います。少し前までは小臼歯(5番めまで)がCADCAM冠の適応になっていましたが、あっという間に大臼歯にまで拡大しました。

先ほど、健康保険の審美化が進んでいると言いましたが、その背景には金属材料の価格高騰が大きく関係しているのです。これは社会問題としてよくとりあげられるレアメタルに関連する内容です。金属材料の価格が高騰すると、歯につめる銀色のつめものやかぶせものまで高額になりますから、健康保険の財源がそれについてゆけなくなり、できるだけ金属よりも安価に作製できる樹脂素材を使いましょうとなったわけです。

もちろん銀色は見た目がよくないですし、金属アレルギーを引き起こす原因にもなりやすいですから、背景として問題となった金属の高騰とあいまって、「白い歯がふつうだよね」という感覚が日本人に浸透していったのだと思います。ですので私たちも今は6番めまでの歯の治療であれば、銀にしますか?白いのにしますか?という聞き方はあまりしなくなりましたね。代わりに「白い歯で良いですね?」と確認するようになりました。

すみません、長くなりました。このあとは審美歯科治療の方針やご案内になります。

無料相談はとてもだいじですので是非ご活用ください

健康で美しく長持ちする歯科治療をめざしています。治療をお考えの方はぜひ無料相談にいらしてみてください。治療方法や治療期間、治療費用(お支払い方法)などについてご説明いたします。

無料相談はとてもだいじです。治療の内容を知るだめだけでなく、どのような歯科医院であるかを知ることにも役立つと思います。

痛みの少ない矯正治療、できるだけ歯を抜かない矯正治療

えとう歯科では一般歯科治療審美歯科治療矯正歯科治療を行っています。その中でも特に最近はできるだけ歯を抜かない矯正歯科治療に力を入れています。

今はできるだけ歯を抜かない、一本でも多く歯を残す時代ですから、同じように「矯正治療においてもできるだけ歯を抜かずに治す」、そのような方向にシフトしています。

矯正治療は全年齢層の方に必要な治療ですし、予防歯科、歯周病治療とともに生涯にわたってその方の健康にかかわってゆくうえで非常に重要な治療分野であると考えています。

現在の取り組み

現在取り組んでいる矯正治療について記事を書いてみましたので、よろしければ参考になさってください。

できるだけ歯を抜かない矯正治療
歯を抜く代わりの方法をご用意しました 矯正治療の相談に来られた方から、「費用はどれくらい…

矯正治療における基本的な考え方として、できるだけ歯を抜かないことを心がけています。そのあたりをご紹介している記事です。

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やわらかくて細いニッケルチタンワイヤーを使うと矯正治療はあまり痛くありません 矯正治療で…

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治療の進め方について

えとう歯科ではさまざまな治療を行っておりますが、基本としているのは健康保険治療です。健康保険治療の適用範囲内であれば、健康保険治療中心で対応するようにしています。

デンタルローンについて

健康保険治療はさほど高額になることはありませんが、セラミックによる審美歯科治療や、歯列を整える矯正歯科治療を受けられる場合は、治療費が数十万円になることがあります。

上記のような健康保険外治療におけるお支払い方法として、えとう歯科では現金、クレジットカード、デンタルローンをご利用できますす。できるだけ金利がかからないような分割払いにしたい場合はデンタルローンがおすすめです

くわしくは以下の記事を参考になさってください。

デンタルローン 36回までなら金利がかかりません
治療費用が高額になる場合は36回まで無金利のデンタルローンをご検討なさってみてはい…

デンタルローンは治療を開始する前に信販会社の審査を受ける必要がありますのでご注意ください。

えとう歯科からのお知らせ

ペイペイとラインペイを物販でご利用できます。ハブラシ、ハミガキコ、デンタルフロス(糸ようじ)、リテーナー洗浄剤などのご購入には PayPayLINE Pay をご利用できます。

お願い

えとう歯科からお送りしたメールが迷惑メールフォルダに振り分けられていたり、メール自体が届いていなかったりすることがあるようです。みなさま方からいただいたメールにはお返事をお送りしていますので、もし届いていない場合はまことにお手数ですが、一旦お電話にてご用件等をお知らせくださいませ。

暑い季節になりますと、肩が露出した衣服で来られる方が多くなりますが、首から肩にかけて器具器材がふれるようなことがありますと、けがにつながるおそれがありますので、できましたら肩がおおわれた衣服でのご来院をお願いいたします。

女性の方はよく髪を後ろでおだんごにしたり、ポニーテールにされることがあると思いますが、実はこれらの髪のまとめ方は歯科治療の際にヘッドレストとの相性が悪く、頭の位置が定まりにくくなります。そのため治療がしづらくなりますし、患者さまにとりましても落ち着かない姿勢のまま治療を受けなければならなくなりますので、治療にいらっしゃる日はぜひそのことを思い出していただきまして、ご協力をたまわりたいと思います。よろしくお願いいたします。

この記事はサイト運営者のえとうよしたけが執筆しました。