ジョブ型雇用

相次いで導入される「ジョブ型雇用」とは? 長く働くうえでどのような意味を持つのか
大手企業を中心に、業務内容に基づいて必要な人材を採用・契約する「ジョブ型雇用」を導入しはじ…
akeruto_ はたらく未来のカギになる
【akeruto(アケルト)】課題から導き出された未来のワークスタイルに取り組む企業やビジ…

ジョブ型雇用とは、従業員に対して職務内容を明確に定義し、労働時間ではなく成果で評価する雇用制度。欧米諸国で広く普及している。ジョブ型雇用との対比で用いられるのが、「メンバーシップ型雇用」。職務内容や勤務地を限定せず、スキルよりも会社に合う人材を雇用する制度のことで、日本ではメンバーシップ型雇用が一般的である。メンバーシップ型雇用が「会社に人を合わせる」という考え方をベースにしているのに対し、ジョブ型雇用は「 仕事に人を合わせる 」制度と言える。
(https://sogyotecho.jp/jobgatakoyou/より)